こんにちは!のんです。
ゴンチャの期間限定シリーズ「TEACRAFT(ティークラフト)」から、第3弾となる「マンゴー&パッション ニルギリ紅茶」が発売されました。
第1弾・第2弾も飲んできましたが、今回はベースティーにニルギリ紅茶を使用しているのが特徴です。
「どんな味なんだろう?」
「マンゴーとニルギリって合うの?」
「前回のTEACRAFTと比べてどう?」
そんな方に向けて、実際に飲んだ感想を第1弾・第2弾と比較して紹介し、ニルギリ紅茶との相性について考察していきます。
この記事を読むことで、マンゴー&パッション ニルギリ紅茶がどのようなフレーバーなのか、これまでのTEACRAFTと比べながら知ることができます。
第3弾はマンゴー&パッション ニルギリ紅茶!

今回発売された「マンゴー&パッション ニルギリ紅茶」の公式ビジュアルはこちらです。
画像引用:ゴンチャ公式サイト
2026年7月23日から、TEACRAFT第3弾として、ニルギリ紅茶をベースに、アルフォンソマンゴーとパッションフルーツの香りを重ねた、夏らしいドリンクが登場しました。
ラインナップは以下の通りになっています。
- ストレートティー Mサイズ 340円
- ミルクティー Mサイズ 500円
- ミルフォティー Mサイズ 430円
- アーモンドミルクティー Mサイズ 560円
パッションフルーツの華やかな香りとマンゴーの濃厚な風味に加え、ニルギリ紅茶の爽やかな香りも楽しめる商品となっています。

3月に先行公開されたマンゴー&パッション ニルギリ紅茶の茶葉。青い花が散りばめられている。
実は3月にポップアップストアで、茶葉の香りを確かめることができました。
写真のように青い山を意味するニルギリをイメージした青い花がちりばめられています。
香りをかぐこともできたのですが、その際に予想していたものはなんだったかと言うと
ベリー系の華やかなものなど
…ベリーの「べ」の字もないですね笑。
マンゴーやパッションフルーツの香りが混ざってそういう感じの香りがしたのでしょうか?
真相は謎です笑。
TEACRAFTシリーズとは?
TEACRAFTは、ゴンチャがお茶そのものの個性を活かしながら、フルーツやミルクフォームなどを組み合わせた期間限定シリーズです。
このTEACRAFTシリーズはミルクフォームがポイントとなっており、甘じょっぱいミルクフォームが入ることにより、フレーバーのおいしさをさらに引き立てます。
紅茶の上にミルクフォームがのっているため、かき混ぜる前と後で味わいが変わるのも大きなポイントになっています。
ここまでのゴンチャのTEACRAFTシリーズは以下のようなものになっています。
- 第1弾:ストロベリー&ローズ ダージリンティー
- 第2弾:マスカット&ピーチ 凍頂烏龍ティー
今回はそのシリーズの第3弾となります。
第1弾は春らしい華やかな印象になっており、第2弾はいよいよ夏が来るぞと感じさせる爽やかな印象でした。
今回は夏らしいフレーバーということでパッションフルーツやマンゴーが使われていることから、南国をイメージしたフレーバーになっているのかなといった印象です。
またこれまでのシリーズは後味がお茶によってすっきりしているので、今回もニルギリ紅茶が入ることによって、同様の効果があるかもしれません。
過去シリーズが気になる方は、こちらもぜひご覧ください。
第1弾:ゴンチャTEACRAFTは美味しい?3月25日発売ストロベリー&ローズダージリンを正直レビュー【原宿ポップアップ】
第2弾:ゴンチャTEACRAFT第2弾「マスカット&ピーチ凍頂烏龍」をレビュー!前回との違いも紹介
マンゴー&パッション ニルギリ紅茶を実際に飲んでみた!

今回はストレートティーとミルフォティーをアイスで比べてみました。
今回はストレートティーとミルフォティーのMサイズをアイスで注文しました。
甘さと氷は両方ともふつうにしました。
トッピングについては、まずはそのままの味を楽しみたかったので入れませんでした。
次回飲むときは色んなトッピングの中から選んで、味の違いなども楽しんでみたいですね。
なお、7月22日までにMy Gong chaに登録していた場合、トッピングチケットが一枚付与されるため、普段なかなか試すことができないトッピングにもチャレンジできる機会なので、使ってみてくださいね。
実際に注文する際に、ミルフォティーに関しては「Felixのおすすめ!」とラベルされていることがあるかもしれないので、それを目印にしてもいいかもしれません。
Felixさんは、世界的な人気を誇るStray Kidsのメンバーで、2025年からゴンチャのグローバルアンバサダーを務めています。
また、ミルフォティーにはフタがカップとシールの二種類用意されているため、今回はカップにしてみました。
カップのフタにすることで、ミルクフォームをそのまま味わうことができるため、シールとはまた違った良さがあります。
ストレートは南国を感じる夏らしいフレーバードティー!

アイスのストレートティーはフルーツフレーバーとニルギリ紅茶のバランスがいい
まずは紅茶の味を確かめるためにストレートから飲みました。
香りを確かめると、最初にパッションフルーツの香りを強く感じます。
あとマンゴーも少し入ってるかもしれません。
香りから南国!といった雰囲気を感じ取れますね。
暑さも相まって南の島に行った気分になるかもしれません笑。
いざ、飲んでみようと思いましたが、一つだけ注意事項。
砂糖を入れた場合は必ず振ってから飲むことをおすすめします。
(私は振らずに飲んだため、最初に砂糖の甘さを強く感じました。)
振って飲んでみると、香りの時と同様にパッションフルーツが最初に印象として残りました。そのあとにニルギリらしい渋みがきており、マンゴーの風味が最後に残っていきます。
ニルギリらしい渋みと表現しましたが、これは紅茶の中でも軽い渋みであり、これが無ければ、むしろ口の中で甘さが残ってしまうため、すっきりと飲むことができる一因になっています。
味わいからも全体的に南国らしさを感じるため、この夏に最適なフレーバーだなと感じました。
今年の夏は特に暑いため、のどが渇くことも多いですが、ごくごく飲んだ際でも、パッションフルーツやマンゴーが鼻に抜けつつ、紅茶の風味もしっかりするため、後味がすっきりしていておいしいです。
砂糖に関しては、少なめでもおいしいかもしれませんが、南国フレーバーを楽しむぞ!と思った場合はふつうでもいいと思います。
フレーバー自体が甘いものなので、飲み始めた時は甘くて、紅茶の渋みが少し引き立つかもと思いましたが、時間が経つにつれて氷が解けるため、あまり渋さも気にならなくなりました。
ミルフォティーはミルクフォームの甘じょっぱさが南国フレーバーと合う!
次にミルクフォームが乗ったミルフォティーを飲んでみました。
まずミルクフォームに関しては、これまでのTEACRAFTと違いはなく、甘じょっぱくておいしいです。
ミルクフォームはカップのフタを選ぶとそのままでも楽しむことができるため、おすすめです。
フタを外してミルクフォームと一緒に飲んでみても面白いと思います。
ミルフォティーは混ぜることで味わいが変化するため、混ぜる前と混ぜた後でそれぞれ比べてみました。
混ぜる前はストレートティーと似た印象

混ぜる前のミルフォティーは完全にミルクフォームが混ざり切っていないため、ストレートティーに近い味わいを楽しめる。
最初にパッションフルーツのトロピカルな香りを感じました。
また、マンゴーがふわっと抜けていく印象がありますね。
さらに、ニルギリ紅茶の渋みも途中で感じたため、ストレートティーと比べて、大きな変化は感じませんでした。
そのため、ストレートティーの味わいを感じたい方は、ミルフォティーをかき混ぜずに飲んでみてもいいかもしれません。
しかし混ぜない分、砂糖の甘さが際立つためそこだけ注意してください。
混ぜた後はミルクフォームが全体を包み込み、フレーバーの華やかさが際立つ

かき混ぜた後のミルフォティー。ミルクフォームが混ざりまろやかになる。
実際にかき混ぜて飲んでみると、印象が大きく変わりました。
ミルクフォームが入ることで全体がまろやかになり、ストレートティーの時に少し触れた渋みもあまり気にならなくなりました。
口当たりもまろやかになるため、ストレートティーの時のようなフレーバーやニルギリ紅茶の主張が調和されて、一つの紅茶としてより完成された印象です。
色合いなどからミルクティーみたいな印象を持つかもしれませんが、市販のミルクティーを飲んだ後のような、口の中に残るミルクの甘ったるさは気にならないのも、ミルクフォームの特徴ですね。
ミルクフォームの甘じょっぱさが紅茶やフレーバーのおいしさを際立たせています。
また、今回のマンゴー&パッション ニルギリ紅茶はフレーバーの味や香りが今までよりも強いため、ミルクフォームに負けていない点が印象に残りました。
そのため後味でもマンゴーやパッションフルーツの風味をしっかり感じられます。
砂糖に関してはふつうがおすすめです。
個人的にはあまり紅茶に砂糖を入れることはないのですが、ミルクフォームと上手く混ざり合い、ニルギリ紅茶の渋さが際立ちにくいため、フレーバーを楽しむために入れてもいいと思います。
こんな人におすすめ
実際に飲んでみて、特におすすめだと感じたのは次のような方です。
- マンゴーなどの南国フルーツが好きな人
- 夏らしいフルーツティーを楽しみたい人
- ゴンチャの期間限定ドリンクが好きな人
- TEACRAFTシリーズを飲み比べている人
味わいでみると、パッションフルーツで始まってマンゴーで終わるため、南国フルーツという印象が大きいですね。
それだけでなくニルギリ紅茶によってすっきり飲めるため、トロピカルジュースとはまた違った印象を受けると思います。
第1弾・第2弾と比較してどう?
| 項目 | 第1弾 | 第2弾 | 第3弾 |
|---|---|---|---|
| ベースティー | ダージリン | 凍頂烏龍茶 | ニルギリ |
| 甘さ | ★★☆ | ★☆☆ | ★★★ |
| フルーツ感 | ★☆☆ | ★★☆ | ★★★ |
| 後味の爽やかさ | ★★☆ | ★★★ | ★☆☆ |
| おすすめな人 | 華やか派 | さっぱり派 | 南国派 |
※甘さは、ミルフォティーを飲み比べた際の個人的な印象です。砂糖の量だけでなく、フレーバーやお茶とのバランスを含めて評価しています。
第1弾は、いちごとローズの華やかさもありつつダージリンやセイロンの風味や渋みも後味に感じる春らしいフレーバーでした。
第2弾は、マスカットの爽やかさと桃のまろやかさが印象的でした。甘いフルーツの風味を凍頂烏龍茶の渋みが引き締めており、3つの中では最もすっきりと飲める仕上がりでした。
今回の第3弾は、トロピカルフルーツを主役にしながら、ニルギリ紅茶で後味をまとめた夏向けの一杯という印象です。
特にシリーズの中でもフルーツ感が一番高いと思うので、紅茶好きだけでなく、普段から紅茶を飲み慣れていない方でも飲みやすいかなと感じます。
一方でマンゴーなどの南国フルーツがあまり得意でない方でも、ニルギリ紅茶によって爽やかな印象にまとまっているため、比較的飲みやすいと思います。
今回はなぜニルギリ紅茶なのか、紅茶好き視点で考察!
今回はニルギリ紅茶が使われており、これまでのTEACRAFTで使われた茶葉と比べても、軽やかで飲みやすい印象です。
そのため、パッションフルーツやマンゴーの風味がより引き立っているように感じました。
それならセイロンティーやアッサムティーでもいいのではないかと感じる方もいるかもしれません。
しかし、今回のフレーバーにはニルギリ紅茶が特に合っていると個人的には思いました。

実際に淹れたニルギリ紅茶。柑橘系を思わせる、さっぱりとした香りを感じました。
なぜかというと、ニルギリ紅茶が柑橘系のニュアンスを感じやすいからです。
トロピカルジュースというと、マンゴーとともに様々な南国のフルーツが使われますが、オレンジなどの柑橘系も入っていることがあります。
ニルギリ紅茶の柑橘系のニュアンスが加わることで、よりトロピカルジュース感が出てくるような気がします。
また、ダージリンやアッサムなどに比べてニルギリ紅茶自体が飲みやすく軽い印象を持ちやすいです。
それも相まって、フルーツの華やかさを残しながら、全体を軽やかにまとめていると思います。
そして紅茶であるため、当然渋さがあります。
この渋みがあることで、甘さが口に残りにくく、すっきりとした後味になっていると思います。
マンゴー&パッション ニルギリ紅茶はフルーツ感が強く、すっきり飲めるフレーバー!
今回は実際に飲んだ感想を第1弾・第2弾と比較して紹介し、ニルギリ紅茶との相性について考察してきました。
以下にポイントをまとめてみました。
- マンゴーとパッションフルーツが主役の、夏らしい南国フレーバーを楽しめる一杯。
- ニルギリ紅茶の軽い渋みが後味をすっきりとまとめ、甘さが残りすぎないバランスになっている。
- ミルフォティーはミルクフォームを混ぜることでまろやかになり、フレーバーの華やかさがさらに引き立つ。
- TEACRAFTシリーズの中では最もフルーツ感が強く、南国系フレーバーや夏らしいドリンクが好きな人におすすめ。
ゴンチャ TEACRAFT第3弾「マンゴー&パッション ニルギリ紅茶」は、マンゴーの濃厚な甘さとパッションフルーツの爽やかさを楽しめる、夏らしい期間限定ドリンクでした。
ニルギリ紅茶をベースにすることで、パッションフルーツやマンゴーを引き立てつつ、後味はすっきりしているフレーバーになっています。
TEACRAFT第3弾は期間限定商品のため、気になる方は販売期間中にぜひ飲んでみてください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
一息つきたいときは、ぜひ紅茶でひとやすみしてみてくださいね。
