こんにちは!のんです。
ゴンチャのメニューで見かける「TEACRAFT(ティークラフト)」。期間限定で様々なフレーバーが発売されています。
「これまでにどんな味が出ているの?」
「ミルフォティーって何?普通のミルクティーとは何が違うの?」
このような疑問が浮かんできませんか。
今回は、TEACRAFTの特徴や歴代4弾の実飲レビュー、飲み方・価格の違いをまとめました。
この記事を読むことでTEACRAFTのことがまるっと分かると思います。
ゴンチャのTEACRAFTとは?お茶とフルーツ・花の香りを楽しむシリーズ

第1弾の原宿ポップアップで撮影した、いちごとローズをイメージしたTEACRAFTの装飾。
TEACRAFTは、季節に合わせたフルーツや花を茶葉と組み合わせ、お茶そのものの香りや味わいを楽しむシリーズです。第1弾は2026年3月25日に発売されました。
特徴は、フレーバーだけでなく、ベースのお茶も変わること。これまでにダージリン、凍頂烏龍茶、ニルギリ、緑茶ベースのジャスミン茶が登場しています。
紅茶だけのシリーズではないので、「次はどんなお茶と香りの組み合わせだろう?」という楽しみもありますね。
個人的にはここまで交互に登場しているので、次の弾は紅茶かな?って予想はしていますがどうでしょうか。
私が飲んで感じた共通点は、フルーツの香りを楽しみつつ、後味にはお茶の風味も感じられること。甘い香りだけで終わらないところが、TEACRAFTの面白さだと思います。
また、ストレートに加え、ミルクティーや、お茶にミルクフォームをのせた「ミルフォティー」などから飲み方を選べます。
そしてTEACRAFTのもうひとつの特徴であるのが、ミルフォティーです。
ミルフォティーとは?混ぜる前後で味わいを楽しむ飲み方

第3弾のミルフォティー。左が混ぜる前、右が混ぜた後で、お茶の色と共に味わいも変わりました。
ミルフォティーとは、ストレートのお茶に甘じょっぱいミルクフォームをのせたドリンク。
この呼び方は、ゴンチャの店舗クルーの方々がミルクフォームをミルフォと呼んでいたところからミルフォティーと呼ばれるようになりました。
このミルフォティーの最大の特徴は混ぜることによって味が変わってくるところです。
最初は混ぜないで楽しむことで、フレーバーの風味を楽しむことができ、更にそこから混ぜることにより、甘じょっぱさが加わり、また違ったテイストのドリンクになります。
実際に私もまずお茶の部分を味わい、全体を混ぜて飲んでいます。
ミルクフォームは、生クリームのようなコクがありつつ、私には甘さが強すぎないと感じられました。普段は甘いドリンクがあまり得意ではない私にも、飲みやすいアレンジでした。
ホットもアイスもミルフォティーを飲んだことがありますが、それぞれで良さが出ているため、寒い時期などは特に両方の飲み比べをしてみると面白いです。
ただし、ホットはフォームが溶けやすかったため、お茶そのものの味を確かめたいときはストレートを選ぶとよさそうです。
歴代TEACRAFTを比較!4弾を飲んで感じた特徴
まずは、第1弾から第4弾までの違いを表にまとめました。
| 項目 | 第1弾 | 第2弾 | 第3弾 | 第4弾 |
|---|---|---|---|---|
| フレーバー | ストロベリー&ローズ | マスカット&ピーチ | マンゴー&パッション | 蜜りんごジャスミン |
| ベースのお茶 | ダージリン+セイロン | 凍頂烏龍茶 | ニルギリ紅茶 | ジャスミン茶(緑茶) |
| 甘さの印象 | ★★☆ | ★☆☆ | ★★★ | ★★☆ |
| フルーツ感 | ★☆☆ | ★★☆ | ★★★ | ★★☆ |
| 後味の爽やかさ | ★★☆ | ★★★ | ★☆☆ | ★★★ |
| 印象に残った魅力 | 華やかな香り | さっぱりした飲み口 | 南国フルーツの存在感 | 飲み進める間の変化 |
※評価は各弾のミルフォティーを飲んだ際の個人的な印象です。★は4弾の中での相対的な目安です。
※注文したドリンクの甘さはすべて「普通」です。氷の量やミルクフォームの量は一部異なり、同一条件での同時比較ではありません。
※歴代商品がすべて現在注文できるわけではありません。
各弾によって特徴が分かれており、おすすめな人も変わっているのが面白いですね。
それぞれのフレーバーにどのような特徴があったのか見ていきましょう。
- 第1弾|ストロベリー&ローズ ダージリン

第1弾「ストロベリー&ローズ ダージリン」。左がホット、右がアイスのミルフォティーです。
飲み比べ:ホット・アイスのミルフォティー。アイスは氷なし、どちらもミルクフォーム2倍(先行体験時の限定カスタム)。
いちごとローズの華やかな香りに、紅茶の軽やかさが重なる春らしい一杯。
実際に飲むと、ホットとアイスのミルフォティーでは印象が違いました。ミルクフォームとの相性も含めて、原宿のポップアップで飲み比べています。
- 第2弾|マスカット&ピーチ 凍頂烏龍

第2弾「マスカット&ピーチ 凍頂烏龍」。左がホット、右がアイスのミルフォティーです。
飲み比べ:ホット・アイスのミルフォティー。アイスは氷少なめで、フォームを混ぜる前後も比較しました。
マスカットの爽やかさと、ピーチのやわらかな香りが楽しめる一杯。
凍頂烏龍茶のほどよい渋みが、後味をすっきりとまとめていました。ミルクフォームを混ぜると、フルーツの印象にも変化がありました。
- 第3弾|マンゴー&パッション ニルギリ紅茶

第3弾「マンゴー&パッション ニルギリ紅茶」。左がストレート、右がミルフォティーで、どちらもアイスです。
飲み比べ:アイスのストレートティーとミルフォティー。どちらも氷は普通で、ミルフォティーは混ぜる前後も比較しました。
第1〜3弾の中では、特にフルーツ感が強く感じられた南国風の一杯。華やかな香りの中にも、ニルギリ紅茶のすっきりした後味がありました。
→第3弾「マンゴー&パッション ニルギリ紅茶」の実飲レビュー
- 第4弾|蜜りんごジャスミン

第4弾「蜜りんごジャスミン」。左がアイスのミルフォティー、右がホットのストレートティーです。
飲み比べ:ホットのストレートティーとアイスのミルフォティー。アイスは氷少なめで、混ぜる前後や時間による変化も確かめました。
蜜りんごを思わせる甘い香りと、ジャスミンの爽やかさが重なる一杯。
ジャスミンが少し苦手な私にも飲みやすく、4弾の中で一番好みかもしれません。飲み進めるうちに印象が変わるところも、面白いお茶でした。
飲み方は4種類!ミルフォティーとミルクティーの違いは?

第2弾の店頭試飲で撮影したミルクティーと茶葉。案内には「シロップ量:少なめ」と記載されていました。
第1〜4弾では、ストレート、ミルフォティー、ミルクティー、アーモンドミルクティーの4種類が展開されています。
ミルフォティーは、ストレートのお茶にミルクフォームをのせたドリンクです。ミルクティーは、お茶にミルクを合わせたもの。ミルフォティーは混ぜる前後で味わいを変えられるのが、楽しみ方の大きな違いですね。
第4弾ではベースのジャスミンの印象が変わったり、第2弾ではフレーバーのピーチが前に出たりと、まろやかになるだけではない変化がありました。
また、第2弾ではミルクティーも店頭で試飲しました。すっきりした軽やかさがあり、ミルフォティーとは違った良さを感じています。
試飲のため注文条件をそろえた比較ではありませんが、同じお茶でも飲み方を変えて楽しめるのは魅力ですね。
TEACRAFTの値段は?飲み方・サイズ別に紹介
第4弾発売時点の通常価格は、次のとおりです。
| 飲み方 | S | M | L(アイスのみ) |
|---|---|---|---|
| ストレート | 290円 | 340円 | 430円 |
| ミルフォティー | 380円 | 430円 | 520円 |
| ミルクティー | 450円 | 500円 | 590円 |
| アーモンドミルクティー | 510円 | 560円 | 650円 |
※税込・追加トッピングなし。ホットはS・Mサイズで、同サイズのアイスと同額です。一部商品を取り扱っていない店舗もあります。
ストレートならSサイズ290円から。まずお茶の香りを試してみたいときにも、選びやすい価格だと感じます。「290円〜」はストレートの価格で、ミルフォティーやミルクティーは別の価格です。
私にはホットのSサイズでも、思ったより飲みごたえがありました。
なお、第1・2弾の発売時はミルクティー系の価格が異なり、Mサイズのミルクティーは490円、アーモンドミルクティーは540円でした。過去のキャンペーン価格とも区別して確認してくださいね。
まとめ|TEACRAFTはお茶と香りの組み合わせが面白い
今回は、TEACRAFTの特徴や歴代4弾の実飲レビュー、飲み方・価格の違いをまとめました。
以下に今回の内容をまとめます。
- TEACRAFTは、季節に合わせたフルーツや花の香りと、弾ごとに変わるベースのお茶を楽しめるシリーズ。
- 第1弾は華やかさ、第2弾は爽やかさ、第3弾は南国フルーツ感、第4弾は飲み進めるうちの変化が印象的でした。
- ミルフォティーは、お茶に甘じょっぱいミルクフォームをのせたドリンク。混ぜる前後で味わいの変化を楽しめます。
- 飲み方はストレート・ミルフォティー・ミルクティー・アーモンドミルクティーの4種類。第4弾発売時点では、ストレートのSサイズは税込290円から楽しめます。
TEACRAFTは、季節ごとにお茶とフルーツ・花の組み合わせを楽しめるシリーズです。
ミルフォティーはTEACRAFTの特徴の1つで、混ぜる前後でも、感じやすい香りや後味が変わります。
私のように、普段は少し苦手なお茶でも、新しい組み合わせなら楽しめるかもしれません。
気になるフレーバーがあれば、各弾の詳しいレビューも参考にしてみてくださいね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
一息つきたいときは、ぜひお茶でひとやすみしてみてくださいね。

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